Pineスクリプト 入門1

自己紹介にも書かせていただきましたが、基本的にプログラミング入門者がpineスクリプトに取り掛かっても「意味が分からず諦める」という状況を作らない用に!と専門用語等はなるべく使わずに記事を書いていきたいと思います。

前置きはこのくらいで、実際に入っていきましょう。

今回は簡易的な「インジケーターの作り方」から「保存」の基礎的な部分を書いていきたいと思います。

  • 目次
  • インジケーター作成方法
  • 保存

インジケーター作成方法

試しに今回は「移動平均線」を作ってみたいと思います。

まず、チャート画面を開きましょう。下図の赤い四角に「Pineエディタ」がありますので押してみます。

すると下記のようなコードがすでに書かれております。

// This source code (こっから先は長いので省略)
// © 読者様の登録名

//@version=4
study("マイスクリプト")
plot(close)

このコードは「pineエディタ」を開くたびに出てくるテンプレートですので、消しても問題ありません。
試しに下のコードに書き換えてみましょう。

//@version=4
study("MA",shorttitle="ma",overlay=true)
source=close
length=9
MA=sma(source,length)
plot(MA)

それではさっそく今書いたコードを表示させてみましょう。
今書いたコード画面右上に「チャートに追加」ボタンがありますので押してみます。(下画像参照)

すると、ローソク足の画面に作成目標であった移動平均線が表示されました。

保存

保存方法は先ほどの「チャートに追加」ボタンの左側にある「保存」を押します。すると下記の画面が表示されますので、保存しておきたい名前を入力しましょう。(今回は例として「移動平均線」と入れてみました。)

保存したチャートの呼び出し方は、チャート画面上にある「インジケーター」→「マイスクリプト」から選択できます。(画像上の水玉は、私が過去に作ったインジケーターが表示されていたため邪魔にならないよう消してあります)

次回以降、今回のコードの説明や、新たなコードで応用的に進めていきたいと思います。

上記チャート画面は Trading View 様のチャート画面を使わせていただいております。

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Author: ユウスケ

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